誘い出しのルアーアクション

 誘い出しでのルアーアクションは慣れるまでどうやって良いのかわからない感じになりやすいです。

 ただ単に水面を滑るように走らせているだけのような感覚になって、え?これであってる?アクションできてんの?みたいな感じになるんですよね、苦笑。

誘い出しのルアーアクション

 特に釣れない時間帯が続くとこうやるのか?いや、こうじゃないか?っと試行錯誤を入れ始めると釣り全体としてブレが出てきて、さらにドツボにハマっていくという事態になります、苦笑。

 結果として、自分なりの誘い出しアクションを慣れるまでやり続けるしかないのですが、まずは理屈だけでも頭に入れておくことをオススメします。

ルアーをしっかりダイビングさせる

ダイビングのイメージ

 ダイビング系と呼ばれるルアーでは図のような感じに水面から水中へと飛び込むようなアクションをすることができます。

 水面をバシャバシャしているルアーよりも、わずか5cmであったとしても水中にルアーがある瞬間の方がバイトが多いような印象がありますので、しっかりダイビングさせることが大切だと思います。

 またダイブするときにしっかり海面を叩いて音を鳴らしてアピールしたいですね。

ウォーキングやS字アクションをさせる

ウォーキングやS字アクション

 今度はルアーを上から見た図なのですが、S字を描くアクション、いわゆるウォーキングアクションをさせるのも有効な手段です。

 できるだけ左右へ広くルアーが展開できるように動かせるようになれば最高ですが、この辺りはルアーの種類によってしっかりできるもの、できないものがはっきりと分かれます。

 ルアーのパッケージにウォーキングやS字アクションなんかの説明が書かれているもので一度挑戦してみてください。

ストップをしっかり入れる

ストップ

 食わせるタイミングを作るという意味でルアーをしっかり止めます。

 止めたタイミングでガツンと出る場合もありますし、動き出した瞬間に出ることもあります。

 ストップの長さやタイミングは本当に日によって変わるので、一概には言えませんが、スレ気味だとストップが長すぎると見切られやすいですし、逆にストップが短いとあまりやる気がない場合、追いきれないことがあります。

動画で見てみる


 上の動画はローデッドF140というマリアのルアーの動画ですが、とても分かりやすいですね~。販促用の動画なので、思わず買いたくなってしまうくらいの動画ですね、苦笑。

マリア ローデッド

 ルアーのボディにボリュームがあるので、強いウォブリングが波動を発生させ遠くの青物にもアピールできると言われています。

 アピール型のダイビングペンシルなので、個人的には最初からガンガン使っていくルアーの1つです(スレ気味の時はあまりよくない?)

 フローティングタイプ、シンキングタイプとあるので、好みで使い分けてOKですね。状況にもよるので、どちらが良いとは言い切れませんです。

◎楽天市場で探す
◎Amazonで探す
◎Yahooで探す

 そしてこちらも同じマリアのポップクイーンというポッパーの動画です。こちらもとても分かりやすいですね^^

 私はこちらのポップクイーンは愛用しておりますし、シイラだなんだと掛けてますよ。

マリア ポップクイーン

 このルアーって昔からありますよねー。自分が高校生の時に初めてシイラをゲットしたのがこれなんですが、20年前とか・・・w

 とにかくポップ音や泡の発生がすごく良くて、お気に入りのルアーの1つです。

 釣れない状況でこそ使いたいと思えるほど信頼感のあるルアーです(自分比ですがw)。

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3パターンのアクションを組み合わせる

 このページでは、ダイビング、ウォーキング、ストップの3種類を紹介しましたが、これを組み合わせるのが案外と難しいんですよねw

 アクションができるようになると一流の誘い出し師になったと言って良いと思うのですが、実際にやってみると、ノーアクションでバシャバシャと巻いているときの方が釣れることもあります。最後の最後に何を言ってるんだと、思われるかもしれないのですが、これもまた真実なのです。教科通りのアクションだと、スムーズすぎてアピール力が足りないことがあるのです・・・。まぁ、後はフィールドへと繰り出して、キャストを繰り返し、アクションを繰り返すことが一番タメになるかと思います。

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